モデル H517(STAND COLLAR DOUBLE RIDERS) 素材 表革:NAPPA TABLE(ラムナッパレザー/羊革) 裏地:レーヨン100% シーズン 秋冬春(3シーズン対応) 色 本体:NERO 999(ブラック)金具:シルバー透き通るような艶を湛えるブラックレザーにシルバーのメタルパーツが映え、ほんのりモードな雰囲気を漂わせます。
ディテール ・セミダブルブレスト ・ダブルジップ ・総裏地(モノグラム裏地) ・スタンドカラー(衿先スナップボタン) ・左胸ファスナーポケット ・身頃ファスナーポケット ・袖口ファスナー(マチ付き) ・サイドアジャスターベルト(バックル式) ・脇下ベンチレーション ・前振り袖 ・内側ポケット2つ(ボタン式) 状態 新品未使用 天然皮革が使用されているため、はじめから薄いアタリやシワがある場合があります。
予めご了承ください。
参考価格 162,800円 国内代理店が設定している国内定価になります。
付属品 ブランドタグ、予備ボタン、専用ハンガー 製造国 ITALY チンクワンタの他のアイテムはコチラ→ストイックに品質を追求し続ける職人気質なレザーウェアブランド フィレンツェ郊外のエンポリに工房を構えるレザーウェアブランド「CINQUANTA(チンクワンタ)」。
創業者が1950年生まれだったことから、イタリア語で50を意味する“チンクワンタ”と名付けました。
ブランドポリシーとしてPRやショーは行わず、より高いクオリティとリーズナブルなプライスを追求し、常にレベルの高い物作りを続けていこうという職人気質なブランドです。
上質な素材のみを厳選し、着る人を引き立てるフィッティングのよさと軽やかさ、それらが生み出すエレガンスが魅力です。
2010年より、テーラーを父に持つFerruccioとFabrizzioの兄弟が加わり、オーセンティックでシンプルなスタイルだからこそクオリティの追及が不可欠という信条の下、素材背景からパターン、細部のディテールに至るまでアップデート。
以来、さらなるファンを獲得しています。
甘さ控えめ、淡麗辛口。
大人に相応しい品格溢れるレザーブランド 一昨年前から当店のラインナップに加わったレザーウェアブランド、チンクワンタ。
レザー人気が再燃している昨今、数多くのブランドが紹介されていますが、レザー冬の時代を耐え忍び、日本市場にしっかり根を張って成長してきたのがチンクワンタです。
現在、エンメティと並んでインポートレザーの横綱を張るブランドなのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
エンメティと同じくフィレンツェ郊外のエンポリに工房を構え、より高いクオリティとリーズナブルなプライスを追求し続けているファクトリーブランドなので、どっちがいいの?と迷ってしまう方もいるかもしれません。
両ブランドの違いを分かりやすく言うと、エンメティは“艶っぽくてモード感が強め”、チンクワンタは“ハードさ控えめで上品さが強め”です。
クオリティは互角=50万円前後のビッグメゾンのレザーと同格。
どちらも素晴らしいので甲乙付け難いです。
色っぽさを求める方はエンメティ、上品さを求める方はチンクワンタがお勧めといったところでしょうか。
結局どちらもいいので迷ってしまうと思います(笑)。
ちなみに私は両ブランドを愛用しています。
“シングル”と“ダブル”のいいとこ取り!傑作セミダブルライダース「H517」 ご紹介するのは、チンクワンタの顔として親しまれているシングルライダースH502/1と人気を二分する「H517(STAND COLLAR DOUBLE RIDERS)」です。
シンプルなデザインゆえ差別化しづらいシングルライダースとは違い、ブランドの独自性がいかんなく発揮されたセミダブルライダースになります。
レザーは好きで若い頃によく着ていたという方でも、年を重ねると袖を通しづらくなるものですよね。
いわゆる年甲斐もなくってヤツです。
確かにレザーライダースは、その骨太な見た目からハードな印象が強いですからね。
そんなこともあり、大人向けのレザーライダースを展開しているブランドは少数です。
その中にあって、大人レザーライダースの理想を確立したのがチンクワンタです。
“シングルならまだしも、ダブルはハードルが高いよね”、こう感じる方が多いと思いますが、チンクワンタのH517なら安心です。
なぜなら、シングルとダブルを融合させた“セミダブル”だからです。
フロントデザインはダブル、襟はスタンドカラーという、シングルとダブルの“いいとこ取り”をしたセミダブルライダースは、シングルの着回しやすさとダブルの男らしさを兼ね揃えていることが特徴。
ジップを上まで閉じればシングルのようにすっきりした印象に、ジップを半分開ければダブルのように男らしい印象に、アレンジ次第で異なる2通りのお洒落を楽しめます。
素材には、クオリティの高さを実感できるラムナッパレザーを採用。
きめが細かく、透き通るような艶を湛えるラムナッパレザーが、レザーとは思えない上品でクリーンな見た目を生んでいます。
さらには、デコラティブな要素を削り落として大人が躊躇する原因であるハードな印象が払拭されているので、カジュアル、キレイめ、モード、どんなスタイルにもマッチします。
日本人の体型に合うスリムフィッティングも素晴らしく、無駄を削ぎ落としたミニマルデザインとマッチしてこのジャケットをより洗練されたものにしています。
レザーにジーンズもいいですが、レザーにクリース入りのドレスパンツ、そんな着こなしにチャレンジしたくなる、まさに大人専用レザーライダースです。
ありそうでないセミダブルライダースなので、周りとかぶらないお洒落をしたい方、二着目のライダースを狙っている方にお勧めします。
日本人の体型に合うと評判です!前肩仕様のスリムフィッティング チンクワンタが競争の激しい日本市場で生き残ってこれた理由は、徹底したリサーチと改良、そしてそれを製品に反映する柔軟な姿勢にあります。
展示会で同ブランドの社長と話をする機会がありましたが、シーズン毎に来日し、バイヤーおよびエージェントの意見を積極的に取り入れているとのこと。
こうして進化し続けているチンクワンタの製品は、型紙(パターン)から日本人向けに作り込まれているため、欧米人向けに作られたビッグメゾンのレザーウェアのようにお直しに出す必要がありません。
狭めの肩幅にコンパクトな前身頃、アームは細身でカマ(袖ぐり)も小さく、非常にスマートな印象です。
加えて、日本人体型に合う前肩仕様でテーラードジャケットのような前方に湾曲する袖付けになっています。
これらにより、身体に沿う細身のフィッティングでありながらも高い運動性(動きやすさ)を実現しています。
創業以来、レザーひと筋で培ってきた技術と経験は伊達ではありません 高度な裁断および縫製技術が要求されるレザーガーメントを使っているのに縫製に狂いがなく、まるでテーラードのような立体的で美しい仕上がりになっているあたりは専業ブランドだからこそ。
細部のディテールの作り込みにも余念がなく、厳選されたイタリアメイドの副資材はもちろん、ウエストの絞りを調節できるバックル留めのサイドアジャスター、ジップラインの露出を軽減する各所ポケットの両玉縁、脇下の蒸れを解消するベンチレーション(通気穴)、腕時計が傷付かないように配慮されたマチ付きの袖ファスナー、ロゴが織り込まれたオリジナルレーヨン裏地など、機能性・審美性が追求されています。
すごく丁寧な作りなので、実物を手にしたときの満足感はひとしお。
きっと買ってよかったと思うはずです。
革なのに“上品見え”する、きめ細やかな美肌ラムレザー「NAPPA TABLE」 使用されている革は、厳選されたラムレザー(生後6ヶ月以内の仔羊革)を丹念になめした、チンクワンタを代表する素材のひとつナッパレザー(ナッパ加工が施された銀面付きラムレザー)になります。
原皮の風合いを活かしたナッパレザーは、驚くほどきめが細かく、しっとりとした手触りで、もちっとした弾力が備わっています。
透き通るような艶があるので高級感も申し分なく、たとえ革に詳しくない方だとしても“それってすごくいいレザーだね”とすぐに分かります。
レザー=無骨で男らしい、こんなイメージがありますが、チンクワンタのナッパレザーは“レザーとは思えない上品でクリーンな見た目”になります。
レザーらしいレザーもいいですが、もっときれいに、もっと上品にレザーを身に付けたいという方にうってつけの革だと思います。
植物タンニンなめしの“味わい深さ”とクロームなめしの“美しさ”、両者のいいとこ取りをした混合なめしなので、レザーとは思えない上品な見た目でありながら経年変化も楽しんで頂けます。
現時点でも相当やわらかいですが、着込むにつれてさらにやわらかくなって味や艶が増し、ラグジュアリーな質感になっていきます。
強く、美しく、気品があり、着れば着るほど愛着が湧くナッパレザーは、間違いなくお値段以上の満足感を与えてくれるはず。
本当にいい革ですよ。
サイズ表Size 表記 対応サイズ 肩幅 胸幅 袖丈 着丈 襟高 44 44 or S 43 49.5 62 63 4 46 46 or M 44 51 63 64 4 48 48 or L 45 52.5 64 65 4 50 50 or L〜XL 46 54 65 66 4 ※ 着丈は襟を含めずに計測した数値になります。
(単位: cm)